この道を行けば

モントリオールでの留学生活を気の向くままに・・・
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親父と村田英雄



「人生劇場」 村田英雄

やると思えば どこまでやるさ
それが男の 魂じゃないか
義理がすたれば この世は闇だ
なまじとめるな 夜の雨

あんな女に 未練はないが
なぜか涙が 流れてならぬ
男ごころは 男でなけりゃ
解るものかと あきらめた

時世時節は 変わろとままよ
吉良の仁吉は 男じゃないか
俺も生きたや 仁吉のように
義理と人情の この世界


今日、親父から電話があった。突然。

親父:「たく、村田英雄のCD送っておいたぞ。永久保存版だ。しっかり聴いて勉強しろ!!」

俺 :「・・・・・」

村田英雄と言えば、任侠道に生きる男たちの詩を歌った歌手。北島三郎よりももっと年上なんじゃないのか・・・俺はよく知らない。
この冬、日本に帰って、親父の車にあった村田英雄のCDを俺がよく聴いていたから送ってくれたようだ。実際、歌詞に心を打たれた俺は長渕剛なみにこの村田英雄を気にいってきていた。しかし、村田英雄を聴いて勉強する気は沸いてこない。ちょっと凌ぎをけずりにいこう、って気分になる。

ああ、モントリオール。俺はとても女性的な街にすんでいる。なぜか、ふとそう思った。
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この記事に対するコメント

I先生様、ほんまにおもしろいですね!
ごめんなさい、おもしろいとか言っちゃって><でも、なんか想像すると笑えるんですが。。。
能瀬姉の方 | 2006/01/30 3:17 AM
亡き義理の父の十八番でした、この歌。とても可愛がっていただいたので、この歌、涙なしには聴けないかも。でも、今度Taku君の美声でぜひ一度聴かせてもらおうかな。それにしても、貫禄あるこの写真、つい数日前の、ムキムキ青年二人の写真とちらちら重なるんですけど。。。将来こうなりたいの?
NICO | 2006/01/31 5:20 AM
NICOさん、こんにちわ

そうですね、こんな歌詞が似合う男になりたいです。
僕は、村田英雄以外では鳥羽一郎の「兄弟船」や「男は浪漫」も大好きですよ。やっぱり歌詞にいまどきの歌と違って骨がありますね。外国で元気付けられます。
takuzo | 2006/01/31 7:43 AM
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